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シリアの反体制派ジュネーブ和平会談への参加に同意2016-02-04 03:45

シリアの主要な反体制派グループが金曜日にジュネーブで始まる和平会談に参加することに同意したとアル・アラビア・アル・ハダスニュース・チャンネルが金曜日に話している。 
 
「最高交渉委員会(HNC)はアメリカと国連の保証を受けた後ジュネーブ会談に参加することを決定した。」とこのニュース・チャンネルは語った。
 
国連シリア大使のスタファン・デ・ミストゥラ氏も日曜日にシリアの反体制派の代表団と会談を開くことを望んでいると金曜日に語った。
 
 「彼らが実際にこのまさに真面目に、そしてそれゆえに、参加することを信じる良い理由を知っています。おそらく、日曜日には、シリア人同志の話し合いにすすめることができるようにするために、実際に彼らと話し合いが始まります。」とデ・ミストゥラ氏は話した。
 
HNCが参加するかどうか不明のまま1週間後の金曜日に会談は始まった。
 
HNCによると、火曜日にリャドで会った反体制派の代表団は、以前は空爆の停止と包囲された街への援助への合意がなされるまでジュネーブ会談に参加しないことを決めたという。
 
共同通信社に語りながら、HNCのシリア国民連合の高級幹部であるアフメッド・ラマダン氏は、反体制派の支配地域の包囲の解除と市民への爆撃を停止する国連安全保障理事会の決議を保証されるまでは不参加を続けると話した。
 
「人道的問題について討議され、対応が実施されない限りは交渉はあり得ない。」と彼は語った。
 
今回の会談は2014年に2段階の交渉が決裂して以来初めてのものとなる。
 
シリア紛争では25万人以上が殺され、数百万人が移転し、数十万人の難民がヨーロッパに送られている。

出典:cappadociapress(http://cappadociapress.net/)