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国営テレビ報道:イラク軍モスル周辺で攻勢を開始2016-03-28 06:34

国営テレビで報じられた軍の声明によれば、イラク陸軍は、3月24日モスル周辺地域でアメリカ主導の有志連合の航空支援を受けてISILに対する攻勢を開始し、複数の村から暴徒たちを追い払っているという。
 
この攻勢はイラク政府が今年完遂を目指しているイラク北部最大の都市モスル占領作戦の第1段階である。
 
「征服の第1段作戦がニネヴェを開放するために夜明けに始められており、複数の村々でイラク国旗が掲げられている。」と声明では話している。
 
2014年の電光石火の攻撃でISILが陥落させる前は200万人が住んでいたモスルは、聖戦主義者たちがイラクやシリアで支配する最大の都市である。
 
モスルはバグダッドから360km北西にある。アメリカ主導の有志連合の航空支援と助言を受けたモスルる奪還の攻勢はISILに対して行われる過去最大の反撃となる。
 
合同作戦司令部報道官であるヤフヤ・ラスール少将は国営テレビに対してイラクと有志連合空軍双方が攻勢で重要な役割を担っていると話した。
 
ラスール少将の声明はアメリカがマッコールにあるイラク軍基地付近を守るために少数の海兵隊砲撃前哨部隊を配置したと発表した後わずか数日で公表された。
 
3月19日、暴徒たちはイラク軍基地に対してロケット砲を発射し、アメリカ海兵隊委員1名が死亡し、数人が負傷している。


出典:cappadociapress(http://cappadociapress.net/)